2018年07月08日

咬み合わせのプロを目指して!

院長の田尻です
今日は博多の勉強会にうちの歯科技工士の宮里と参加しました
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(写真は行きの新幹線の中で予習をする歯科技工士の宮里)
今日の勉強会の内容は咬合器の使い方と臨床での活かし方でした
咬合器とは、歯科医院では患者様の被せ物や入れ歯などを作る際に、お口の中を型採りして、模型で再現した上で作るのですが、その際お口の「動き」を再現する器械です。
これが精度よく再現できると調整の少ない被せ物、入れ歯となります。
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中々こういう事を勉強される先生は少ないのかもしれませんが、当医院では噛み合わせ、矯正治療等に力を入れてますので、歯科技工士さんの分野も勉強しておく必要があります。
以前、勉強した時よりもより理解できたのと、当医院の歯科技工士の理解も深める事が出来て非常に有意義な勉強会でした。
posted by TAJIRI at 18:07| Comment(0) | Tajiri | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする